ビルド817をリリースしました。
今回は多くのバグを修正しています。
日本からのご指摘に関する修正は以下の通りです。
多くのパッケージを持つプロジェクトファイルの読込速度を改善しました。★
ODBC経由の読込において、MySQLのtimestamp型が認識されない場合がある問題を修正しました。★
EABaseファイルの内容で、OracleのCLOB型が2つあり、他の型が不足している問題について、EABaseファイル内容を修正しました。★
既定の状態で利用できるBPMNプロファイルが、英語版のものになっていた問題を修正しました。★
C++のソースコードを読み込んだ場合に、属性の参照を示す*マークが読み込むごとに増えてしまう問題を修正しました。★
(注意:既にこの問題が発生している属性については、手作業で「参照」を「未指定」にする必要があります。)
ダイアグラムマトリックスの列の高さが変わった場合に、要素の位置を調整するようになりました。★
XMI2.1の入出力において、XMI2.1に準拠していない操作の同時性情報に対応しました。★
XMI2.1の出力において、操作のパラメータの出力方向の情報をXMIの仕様に適合するように修正しました。★
OracleのDDL生成において、シーケンス文の生成で別名が適切に利用されない問題を修正しました。★
状態遷移表の表示の際に、指定した種類の状態遷移表が表示されない問題を修正しました。★
バイナリモジュール読み込みを行った場合に、接続の作成が監査される問題を修正しました。★
プロジェクトブラウザで何も選択していない場合にメニューを表示するとエラーが表示される問題を改善しました。★
(以下、すべての項目です。)
ビルド816をリリースしました。
ビルド815のバグ修正と機能改善が、主な変更内容になります。
ぜひ最新版をご利用ください。
★★★
○機能追加・改善
プロジェクトルートノードを全て削除することができないように改善しました。★
極端に拡大・縮小した場合でも要素や要素の特性を正しく表示するように改善しました。★
APIからUMLプロファイルの要素を作成できるようになりました。★
コーポレート版で利用可能な「排他ロック」の機能について、画面に表示される内容を全体的に見直し、改善しました。また、ヘルプファイルも修正しました。★
○バグ修正
シーケンス図でメッセージを削除したときにフラグメントの位置が変わらない問題を修正しました。★
ValueOfでタグ付き値の名前が2バイト文字の場合に出力されない問題を修正しました。★
別のイメージが指定されている要素の大きさが、保持されるように修正しました。★
プロジェクトブラウザでパッケージを追加すると、ダイアグラムの編集内容が元に戻る場合がある問題を修正しました。★
シーケンス図を縮小した状態で保存すると、メッセージのラベルが改行される場合がある問題を修正しました。★
シーケンス図のメッセージのラベルを「太字」にすると、改行位置が変わる問題を修正しました。★
ハイパーリンクのプロパティ画面が乱れている問題を修正しました。★
RTFドキュメントで、付属ドキュメントを挿入するセクションの名前が不正であった問題を修正しました。★
ダイアグラムを縮小した状態で要素を追加すると、属性や操作がクラスの枠の外にはみ出る問題を修正しました。★
パッケージの上に境界要素を配置すると、境界要素が選択できなくなる問題を修正しました。★
ビルド815をリリースしました。
ビルド814のバグ修正と機能改善が、主な変更内容になります。
ぜひ最新版をご利用ください。
★★★
外見に画像が利用されている要素のサイズを変更後にUndoした場合の問題を修正しました。★
コード生成テンプレートに特定の文字が含まれる場合に不正な動作をする問題を修正しました。★
EAExample.eapのEAへようこそ画面が文字化けしていたのを修正しました。★
デバッグ機能にてDLLを対象とした場合に、デバッグ終了後にエラーが発生する問題を修正しました。★
デバッグ機能にてDLLを対象とした場合に、ベースアドレスが変わるとデバッグできない問題を修正しました。★
DDL生成で名前と別名の両方が出力される場合がある問題を修正しました。★
VBのソースコードにImplementsが含まれる場合にソースコード読み込みを行うと汎化の関係が作成される問題を修正しました。★
テーブルのプロパティダイアログでテーブルスペース名の内容が表示されない問題を修正しました。★
SysMLアドインを利用している場合に、特定のオプション設定にしているとSysMLプロファイルの読み込みでエラーが表示される問題を修正しました。★
テストサブウインドウで「受け入れ条件」と「合格基準」の2通りの項目があったのを統一しました。★
動画デモコーナーに、Enterprise Architectを利用するメリットの1つである
「情報の一元性」に関するデモを追加しました。
クラス図-クラス図間で情報の一元性がある様子、および
クラス図-シーケンス図間で情報の一元性がある様子をご紹介しています。
https://www.sparxsystems.jp/ea_demo.htm
の「情報の一元性」
ドローツールを使用してUMLモデリングしていた方には、
Enterprise Architectを使用して、この情報一元性が
ある点にメリットを感じる方も多いのではないかと思います。
ご興味がありましたら、ぜひ「情報の一元性」に関するデモをご覧ください。
先日、Enterprise Architectバージョン7についてのお知らせを
お客様にメールにてご案内いたしました。
このご案内は、弊社からのご案内を許可されている方を対象に
メールいたしましたが、製品ご購入前のお客様のうち、
許可していただいた方の一部にも誤ってご案内のメールを送信してしまいました。
ルールとして、ご許可を頂いた場合でも、ご購入後にのみ
送信するということとなっており、この点はご案内と異なる対応を
してしまいました。
ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。
弊社の対応ミスであり、深くお詫びいたします。
今後はこのようなことがないよう、細心の注意を持って
対応いたします。
今後ともよろしくお願いします。