よくある質問(FAQ):個別のダイアグラム

  1. オペレータがrefのフラグメント(相互作用の利用)を作成したい
  2. シーケンス図で実行仕様(活性区間)を表示させない方法はありますか?
  3. コミュニケーション図で、メッセージ番号を1.1.1のようにつけたい
  4. コミュニケーションメッセージの番号を非表示にしたい
  5. ステートマシン図(状態図)の状態要素に対してアクション(entry/exit等)を書きたい
オペレータがrefのフラグメント(相互作用の利用)を作成したい
オペレータがrefのフラグメントを作成するためには、既存の他のダイアグラムを利用する必要があります。シーケンス図や相互作用概要図に他のダイアグラムをモデルブラウザからドラッグ&ドロップすると表示されるダイアログで「相互作用の利用」を指定することにより、オペレータがrefのフラグメントが生成されます。
シーケンス図で実行仕様(活性区間)を表示させない方法はありますか?
対象のダイアグラムの背景で右クリックし「実行仕様を非表示」を選択して下さい。
コミュニケーション図で、メッセージ番号を1.1.1のようにつけたい
コミュニケーション図を表示した状態で、「ダイアグラム」リボン内の「ダイアグラム」パネルにある「操作」ボタンを押し、「メッセージの並び替え」を選択してください。ダイアログが表示されますので、左右の向きの指のボタンを押すことで、段数を変更できます。
コミュニケーションメッセージの番号を非表示にしたい
非表示にするには、対象のダイアグラムのプロパティを表示し、「接続」タブにある「コミュニケーション図の番号を表示」チェックを外してください。
(ダイアグラムの背景でダブルクリックするとプロパティダイアログが表示されます。)
ステートマシン図の状態要素に対してアクション(entry/exit等)を書きたい
対象の状態要素をダイアグラム内で右クリックして、コンテキストメニューから「属性・操作と付属要素」→「操作」を選択してください。状態のアクションを追加・編集できます。